喰らいつくす鬼 - 2005/01

音楽家「喰らいつくす鬼」の日記
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喰らいつくす鬼
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喰らいつくす鬼マメ情報

SDC所属のミュージシャン。
2005,8,31 メジャーデビュー!!
オリジナルサイトにはテキスト満載。

2005年1月
           
         

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2005年01月31日(Mon)▲ページの先頭へ
なんかこう手のひらで遊ばれてる感じ?

カレーを作ったんだがね、作りながら思ったね。

これは料理じゃねーなと。

カンタン過ぎる。
切って煮てルウいれておしまいじゃねえか。

あまりにカンタン過ぎるのでりんごをすっていれたり、トマトを細かく切って入れたりした。
更にはピーナッツバターでマッシュポテトも作り、それでも
「カンタン過ぎる!」
と吠えてたら嫁に
「サラダも作って」
と全部出来上がってから言われて、しぶしぶ作ったのだった。


嫌われ者で上等だよ!

うちのスットコドッコイが最近いないいないばあがわかるようになったと嫁が言う。

確かに嫁がいないいないばあをやると、よく笑う。
顔を隠している時は真顔で、「ばあ」と現れると笑うことから、正しくその意味を理解していると推察される。

そこで俺もチャレンジしてみた。

「いないいない・・・」
と顔を隠し、
「ばあ、って出たら笑うんだろうな。」
と期待に胸を膨らませて
「ばあ!」
とする。

「・・・・。」

スットコドッコイは相変わらずこんこんちきな表情で父である俺を蔑んでいた。



2005年01月28日(Fri)▲ページの先頭へ
「まあ、がんばれ。」と、テキトーにいなしてればいいさね。

「社会に出てない奴には分からない。」

みたいな事を学生時代によく言われた。
まあ大体そういう事言うやつはおバカなやつだったんだが、まあ大人になってみた今、言いたい事は
わかる気もする。

妙な知識を振りかざして理屈をこまねいている学生に対して
「偉そうな事言って、んで、お前は今何をしてるんだ?」
と、言いたくなるのだろうな。

大抵そう言われた学生は
「今は将来大きな影響力を持つための準備をしてるんだ!」
って言うんだな。
俺も恥ずかしながら言ってたんだな。

準備段階の奴の言う事なんてまともに聞いてやる必要も無いのも確かだが、それに対して
「そんなに現実甘くない!」
とか言っちゃう大人は、それはそれで負け犬だと思うね。


他人に勧めてないで自分でやれ。

あ、もう金八か。

やばい、一週間早すぎる。
なんだこの充実感のなさは。

日記をこうやって毎日書いてるくせに毎日の過ぎ去り感が、無為に感じるぞ。

まあ確かに無為な日記ばかりだからな。

とにかくですね、頭の鍛錬のためにも、「思い出す」ってのは重要なのだよ。
なので、こういう日記らしくない日記ではなく「何食べたっけねえ?」と、細かく思い出して書くような日記はすっごく体にいいのだよ。
できれば次の日に書いてみるといい。
最初は何食べたかすら正確に思い出せないもんだよ。

常に本音で勝負。

「喰らいつくす鬼さんって、無気力脱力系ですか?」
と、みたこともきいたこともない系の質問メールを受けたのだが、失敬な話である。

大体俺に対して、「さん」を付けて呼ぶなんて無礼千万であり、「様」をつけてくれないと返事はしてやんない系なんだが、ちょっと今日は仏のようなおおらかさでもって答えてやる事にする。

感謝するように。

朕は決して無気力ではい。
むしろ気力で溢れている。

脱力系でもない。
脱力系の意味が分からないが、とりあえず否定しておく。

とにかく、朕の当面の目標はSDCの通貨「ガンツ」を世界中に認めさせる事であり、その先の目標はいくらガンツを増やしてもインフレが起きないほど魅力的なパラダイス国家を創ることであり、更にその後には国民はガンツをはじめ全ての通貨を必要としない、真のパラダイスを確立することなのだ!

その一歩としてダイエット中にかりんとうを食っている。



2005年01月27日(Thu)▲ページの先頭へ
熱海に行った時に撮ったらしい。

出演中のインターネットTV番組、「裏三軒茶屋シアター」が更新されてるね。

http://sdcjp.com/tv/
(ヤマテレビ)

今回はガクのバカ映像がついてた。
いいのかアレ。大丈夫なのか。

ここんところ、スポーツというものをまーったくしていない。

一人で手軽にできてとにかく楽しいっていうスポーツはなんかないのだろうか?

それで数年前なわとびを始めたが、ちっとも面白くなくて数日でやめた。

音楽家らしい事だってしてるんだよ。

軽く歌のテストレコーディングをしてきた。

この調子じゃいつ終わるんだかわかったもんじゃない。

つってもダラダラやってんじゃなくて、プロモーションだとか、タイミングだとか、スタイルだとか、そういう色々な要考慮材料がもりだくさんな為に、いったりきたりが多いからなのさ。

要はビックプロジェクトということだよ。


2005年01月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ガストにも店員はいらねー。

ガストには席毎に特性端末がタッチパネル式でついてて、ゲームができたり、映像が見られたりする。

あそこまでやるのに、なんでわざわざ注文を聞きに店員が来るのかわからない。

タッチパネルで注文させればいいじゃんか。

マックに店員はいるのか。

いっつも思うんだけどさ、注文を聞く店員ってマックにはいらなくね?
食券自動販売機でいいんじゃないのかな?

あんなマニュアルばりばりで決まったコミュニケーションしか行われない店では全く店員と触れ合う必要なんかないと思うんだよね。

それに気づいた回転寿司は最近自動化してるもんね。

ああなればいいんだよ。
ジャンクフード屋が気取ってんじゃねえってんだよ。

今度はもう1ランク上の550円にチャレンジ

近所の肉屋さんに80円で激うまのコロッケを買いに行くと、100g350円のおいしそうな国産霜降り牛が売っていた。

「今度その肉でしゃぶしゃぶしよう。」
と嫁と話し、今日昼間っからしゃぶしゃぶしてみた。

肉屋さんは余計な脂身はカットし、ちゃんとしゃぶしゃぶ用に薄く切ってお皿に盛ってくれた。
そして測りに乗せて値段を出した後、数枚余計にカットして何も言わずにのせてくれた。

スーパーではありえない心遣いアンド新鮮そのもののしゃぶしゃぶ肉である。

二人で霜降りを十分食って肉代金たったの1000円強ってのはあまりに安い贅沢である。

味の方は言うまでも無く、普段無口な肉屋さんが、「おいしいよ。」と言っていただけはあって、やわらかくっておいしいお肉であった。

2005年01月24日(Mon)▲ページの先頭へ
船越英一郎がテレビの話題に出てたので

鬼:「船越英一郎って、いいとも青年隊だったんだよね。」
嫁:「へえ〜。」
鬼:「初代でさあ、羽賀研二と野々村真と3人で。」
嫁:「うそー。一人だけ全然年齢違うじゃん。」
鬼:「いやいや、そう見えるだけで結構近いんだよ。」
嫁:「えー。いや、違うよ。確か違う人だよ。」

と、意見が割れたので、ぐぐってみた。

オレが間違ってた・・・。

超似てるけど、別人。

しかし、羽賀研二と2歳しか年齢が違わないってのはあっていた。

まあ、試合に負けて勝負に勝った感じかな。



山手線は全部で28駅。覚えとこう。

なんだか23区と都道府県を全部言うのが楽しかったらしく、その次の日
「今日は何にする?」
と嫁が言う。

「そうねえ、もうないんじゃないかねえ。」
とあいかわらずやる気なの無さを見せると、

「野菜の名前にする?」
と、天然をかましてくる。

「個数決まってないとダメだよ。」

ということで、山手線の駅名という事になり、昨日までティッシュ箱は区の名前と都道府県名でいっぱいになったので、新しいティっシュ箱を出してくる。

山手線の駅は何個あるのか正確にわかんなかったのでどうも面白みにかけてしまった。
結局全部出し尽くしたのかどうか定かでないまま

「多分これで全部だよ。うん。他には無い。」

と強引に終えてしまったのだった。

さっきぐぐってみたら5個位言えてなかったけどね。

九州には県が9つねえ。

東京都23区を全部挙げた次の日は、都道府県46こを試してみた。

「めんどくせえから5こずつ言おうよ。」
と言うと
「それじゃつまんないよ!1こずつ順番!」
と嫁が妙にやるきである。

「’とみ’がつくやつなんだっけ?とみ・・とみ・・・」
「あー、とみって言うからわかんないんだよ。俺の番ね、富山。」
「それだ!」

と30個目辺りから微妙な感じが続き、45個まで出し、残り一個がどうしても出ない。

「地図帳、地図帳。」
と、オレは早々に諦めようとしたが、
「もっとがんばんなさいよ!」
と、京都は「都」だと思ってた嫁に尻を叩かれる。

結局諦めて地図帳を開き、最もマイナーな都道府県大賞は和歌山県と決まった。
また微妙である。有名じゃんかね。

と、思いきや、嫁がエライ事を発見。

「三重って県?」

おー!忘れてた!
どうやら都道府県は47個だったようである。
昨日に引き続き「23区の倍、46」と、おバカっぷりを大アッピールしてしまった!

嫁に一通りバカにされてから都道府県大賞は三重県と改めて決まった。

この結果は満足。

赤子を寝かしつける間暇だったんで

星座と干支を全部言えるか嫁と試してみた。

干支は簡単なわけで、星座も意外といけた。
まったく興味が無いのに。

なので東京都24区を全部言えるかがんばってみた。

23までがんばってティッシュ箱に書き出して、悩みに悩んだ。

その結果、東京都は23区だった事に気がついた。
干支と星座が12なので、その倍の24だと思ってしまったのだ。
全く恥ずかしい限りである。

とにかく、ウチの過程の23番目に出た区は「中野区」だった。
最もマイナーな区大賞は中野区に決定。

割とメジャーな区だったので、微妙である。

2005年01月23日(Sun)▲ページの先頭へ
幼少より妄想癖の強かった俺。

大人になりかけてた頃
「妄想してても何も意味がない。」
と現実派を気取り、妄想を意図的にストップしていた時期がある。

それは単に現実とのギャップが痛かった為に避けてるだけだと気付き、大抵の痛みには耐えられ
るようになったオレは、晴れてフル妄想である。

主な妄想は
「1億円あったら。」

だがしかしこれは緻密なプランニングがないとファンタジーまで発展しない。
庶民の贅沢を享受するくらいでは妄想の意味が無い。

なのでちょっとお疲れの時は
「3億円あったら。」

これはなかなか心にゆとりがある。
だがこれもイキナリ大きな事業を成功させるには神経を使う必要があり、そこそこ疲れる。

なので結構お疲れの時は
「30億円あったら。」

もうこれならハッピーである。大抵のことは余裕しゃくしゃくである。
世界中に家を建てるのである。
ここまできたらもうなんだっていいのである。

そこで最近のお気に入りは
「300億円あったら。」

パラダイスである。


妄想で元気になったら俺は、「やっぱり300億は現実的じゃない。」とか言って、1億円妄想
に戻り、緻密な人生プランを練るのである。


ない事を前提にプランニングしたほうがいいらしいけど、そんなのシカトだい!

2005年01月22日(Sat)▲ページの先頭へ
音楽家にはルーチンってのが少ないわけだが。

キャメ郎のうんこたれが最近色々活力に溢れているようだ。

それに乗じてオレの仕事をどしどし押し付けてやろうかと思っている。

(キャメ郎・・・映像ユニットBLASTERのメンバー。SDCのスタッフでもある。実際のところただ
の借金らくだ。)
http://blog.goo.ne.jp/blastercyame

2005年01月21日(Fri)▲ページの先頭へ
禁断症状

こんにゃろー!バッキャロー!(俺。)
全く全然わかんねーっつーの!

全くと全然は同じ意味なのかってーの!

イライラつるーっ!

きー。

なんの話かわかんないだろうけどさ。

ちょっとですねえ、行き詰っちゃってるんですよ。

大局じゃなくで詳細の部分でね。

ええ。

つまるところ予想範囲内の苦悩って事で、のぞむところ!って感じなんですが、珍しく空回ってますよ。
前進まないですよ。

打破してやるってんだよ。

早く大きくなあれってんだよ。

いやあ、いい陽気だよねえ、こういう日は外に出てポカポカした方がいいと思うんだけどさあ、ウチのスットコドッコイったらまだまだ赤子の中でも幼い方なんでねえ、ポカポカごろごろとかはできないんだよねえ。
もったいないねえ。

2005年01月20日(Thu)▲ページの先頭へ
未来にはばたけ、俺!

しかし、残念ながらこういったムーブメントは日本ではまだまだである。

日本の音楽業界は今、ベスト盤や、トリビュートという名のリメイク盤というコスト安で確実性の高い安易な方法論で低迷した音楽業界の帳尻をあわそうとしている。

それぞれのCDについて文句はないが、肝心のオリジナルが世に出なければベストもリメイクもできないわけで、数年で掘りつくしてしまう。

つまり付け焼刃な対策なのだ。

この対策では日本の音楽事情は持ち直さない。

クリエイターを増やすことは、オリジナルを増やすことであり、音楽需要を増やすことでもある。
長期的な視点でもって海外ムーブメントを積極的に取り入れ、かつ日本独自のケータイ文化をフル活用し、クリエイターをガンガン増やすべきなのだ。

メジャー企業に期待ができないならば、我々SDCがやるしかないでしょ!



マッシュアップを更に詳しく。

フリー素材を使ってサイト作りをするのと同じ要領で、音楽が作れるわけである。

音楽聴くのは好きだけど、楽器できないし、理論も知らないって人でも
「この曲好きだけど、ここがもうっちょっとこうならいいのに」
とか思うことってないだろうか?

ただ、現実的には「こう」っていうフレーズを作る事は難しいし、ましてやオリジナルの一曲を作ることはそれなりの知識と経験が必要になってしまう。

しかし、ドラムやギターのかっこいいフレーズがネット上に落ちているとする。
「これをここにつけてみよう。」
というパズル感覚でどんどん曲が出来上がる。

それぞれは音楽的に完成されたフレーズであったりするので、バラバラにくっつけても、ちゃんと曲として成立しうるのだ。

なので楽器もできない、理論も知らない人が簡単に音楽が作れる。

そしてそれを素材を持ってきたサイトにCCを宣言してアップする。

その曲がまた他の人に使われる。

うれしい。

そのうちだんだんのめりこみ、既成の音楽をどんどん聴くようになるし、お金も使うようになる。

我らがSDCは、立ち上げ当初からアーティストの協調を唱え、オーディエンスに対して「ステージのこちら側へ」と訴えてきた。

最新テクノロジーが我々をバックアップしているようである!

続く。


たまには音楽についても話すよ

最近お気に入りのアルバムは、Hip Hop界のJay-Zと、ロック界のLinkin Parkが共同で作った「コリジョン・コース」である。
それぞれの持ち曲をごちゃ混ぜにして作った新しいスタイルの「リミックス」である。
「マッシュアップ」というスタイルといって良いと思う。

このマッシュアップという手法は、とあるDJがビートルズとJay-Zの曲を使って行い、全世界で評判になった事でかなり注目を集めた。
著作権法的には違法で、裁判沙汰になっているけど、「全く新しい音楽」として成立し、リスナーに受け入れられている事で、かなりの物議をかました。

更に、自分の曲をサンプリングしても良いですよと宣言する、クリエイティブ・コモンズ(以下CCと略す)というJASRACとは真逆のような規格があって、CCを宣言した曲が集まるサイトなんかがでてきた。

そのサイトに集められた曲は、いわばフリーソフトで、お互いがお互いの曲を使いあい、更に新しい曲を作るという行為に発展している。
サンプリングが簡単にできて、マッシュアップした曲が簡単に作れるソフト、「ガレージ・バンド」というMac用ソフトが出回り、一連のムーブメントが盛り上がりを見せている。

Jay-ZとLinkinのアルバムは、そういった最先端の音楽事情をメジャーにぶちまけた作品と言えるんじゃないだろうか。
「こういった方法もあるぜ!」
と。

続く。



2005年01月19日(Wed)▲ページの先頭へ
映画の話をしようか。

オーシャンズ13はさ、前作同様とにかく内容はどうでも良いんだろうけどさ、出てる役者が好きな人ばっかなんだよねえ。
そうすっとやっぱ見るしかないんだなあ。
前作で一番光ってたアンディ・ガルシアに注目したい。
やっぱり日本こなかったなあ。

もういっちょ映画の話。

裏三(ヤマテレビで放映中http:sdcjp.com/tv)で取り上げた「ボーン・アイデンティティ」の続編がやるわけだよ。
「ボーン・スプレマシー」
きっと面白いんだと思うな。

ボーン・アイデンティティは、原作があって、随分昔に一度映画化されているみたいね。
リメイクってわけじゃなく、同じ原作を使った違う映画って事らしいけど、裏三でも言った「細かい説明がとにかく省かれている。」ってのはこういう理由もあるんだろうな。

例えば主人公が漁船に助けられ傷の治療を受けるくだり、「なんで漁師が手術できるんだよ!」って突っ込みに対して「原作でも読め。」ってことなんだろうなとか。

古い原作があり、一度映画化されている以上、ストーリーの緻密さやインパクトを売りにはできないわけで、だったら極端に説明を原作に任せようっていう姿勢がとっても現代商業エンタメの合理性を象徴してて好きだな。

久しぶりに歌うんだぞ

2月3日の節分の夜、渋谷のSIMOONでイベントに出るだよ。

レコーディングの為に長いことライブしてなかったけどさ、来月辺りからボチボチやるのさ。

肝心のレコーディングは終わってないんだがね。

もういっちょ映画の話。


裏三(ヤマテレビで放映中http:sdcjp.com/tv)で取り上げた「ボーン・アイデンティティ」の続編がやるわけだよ。
「ボーン・スプレマシー」
きっと面白いんだと思うな。

ボーン・アイデンティティは、原作があって、随分昔に一度映画化されているみたいね。
リメイクってわけじゃなく、同じ原作を使った違う映画って事らしいけど、裏三でも言った「細かい説明がとにかく省かれている。」ってのはこういう理由もあるんだろうな。

例えば主人公が漁船に助けられ傷の治療を受けるくだり、「なんで漁師が手術できるんだよ!」って突っ込みに対して「原作でも読め。」ってことなんだろうなとか。

古い原作があり、一度映画化されている以上、ストーリーの緻密さやインパクトを売りにはできないわけで、だったら極端に説明を原作に任せようっていう姿勢がとっても現代商業エンタメの合理性を象徴してて好きだな。

映画の話をしようか。

オーシャンズ13はさ、前作同様とにかく内容はどうでも良いんだろうけどさ、出てる役者が好きな人ばっかなんだよねえ。
そうすっとやっぱ見るしかないんだなあ。
前作で一番光ってたアンディ・ガルシアに注目したい。
やっぱり日本こなかったなあ。

2005年01月18日(Tue)▲ページの先頭へ
別に誉めているわけではない。

裏三で共演している芸人ガクは、必ず店員に声をかける。

変体スケベ野郎なんで、女の子店員にだけ声をかけるのかと思っていたが、男の店員にも声をかける。
必ずである。

どんなに疲れていても
「お兄さんのオススメはなんですか?」とか、
「ピザとスパゲッティだったらどっちが好きですか?」とコミュニケーションを取る。

ロクな返事が返ってこなくてもおかまいなしである。

物置を買おうと思っている。

モノで溢れてきたので小さな庭に置く物置を買おうと思っている。
ところがこれが高い。
しかもジャストフィットするものがなかなか無い。

ただ雨露防ぐためだけに何万もかけるは惜しい。

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