小さな品の無い低レベルな幸せ。
AM10:35にマックに行ったらさ、まだハッシュポテトがポテトコーナーにあったのさ。
そんで、
「まだ朝マック頼めるんですか?」
と聞いたら、
「ある分だけなら大丈夫です。」
って言うんだな。
うれしくなっちゃって、嫁用にはホットケーキセット、俺用にはテリヤキセットを頼むという前代未聞な事をやったのさ。
ハッシュポテトと普通のポテトが一緒にでてくるという、初体験に幸せな気分だったな。
旧日本兵って言い方はアリなのかな。
にわか信じがたいニュースだが、本当だったらなんだかとっても嬉しい。
モロ族と一緒に暮らしてるってところがまたなんとも非現実的ではないか。
モロ族の一部はゲリラ化してて、アルカイダ系とつながり、テロやってるらしい。
世界中に溢れる「解放戦線」系の一抹なわけだが、その一員になってたりしたらまたこれまた凄いことだね。
高齢だから実戦部隊にはいないだろうけど、いやはや、今後第注目のニュースだな。
PONジュースがおいしい。
嫁がオレンジジュースが飲みたいと言うので、安売りしていたPONジュースを2本買った。
昔、PONジュースは濃すぎるのでキライだった。
しかし、氷を入れて飲んだらなんだか丁度良くてとってもおいしかった。
「ジュースは太るよねえ。」
と、嫁と言いながらあっと言う間に2本飲んでしまったよ。
いやあ、ヒドイよ。どうしよう。。
本格的に赤ん坊が風邪ひいたようだよ。
つらいみたいでさ、寝てもすぐ起きちゃうんだよ。
俺も嫁もグロッキーさ。
本当に大変だあ。
今はちょっと寝てる。
ウチのおチビちゃんが風邪をひいたようだ。
症状は軽いのだが、夜寝ない。
俺が抱っこしても泣きやんでくれないので嫁は一日中死ぬ思いである。
大変だあ。
途中でわけがわからなくなっちゃったんだろうね。
劇団ひとりが桑田佳祐の真似をしながら「奇跡の地球」を歌っていた。
「似てるね。」
と俺が言うと、嫁も
「うん、似てる似てる。」
と言う。
そんでしばらく「似てる。」をお互い連発した後、
「でもさ、あの人に似てるよね。何だっけ?」
と嫁が言う。
そして思い出したように、
「あ、サザンだ。桑田佳祐に似てる!」
知ってるよ。
扉に思いっきり指を挟んだ。
もの凄く痛かったので
「やばい、指がとれたか!?」
と、思ったが、しっかりとついていて、
「じゃあ、折れたか!?」
と、思ったがしっかり指は曲がるようで、
「じゃあ、凄く腫れるだろうな!」
と思ったのに、30分経っても他の指と変わらない。
きっと俺は
「はけ!」
「死んでも言うものか!」
てなシチュエーションで、
「ふっふっふ。その威勢もいつまで持つかな?」
とか言われてドアでバッシャーンと指を挟まれたら
「言います、言います、すいません。」
とゲロっちゃうタイプだな。
バラが大満開である。
いったいいくつ咲くんだって位たくさん咲くのである。
最初に咲き出した頃の花はもう枯れて、その次に咲き出した花もほぼ枯れて、今は第3弾である。
まだつぼみ残ってるから、第4弾まであるよ。
だんだんと同時に咲く数が増えて、その分ひとつひとつが小さい気がする。
こんな話つまんないよねえ。
いいんだ。俺だけ楽しければ。
「水族館」だと思っていくと痛い目みるよ。
品川プリンスホテルにある「品川アクアスタジアム」に行ってきた。
また思いつきで。
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/index.html
平日のくせに並ぶハメになっちまったよ。
新手のエンターティメント施設って事なんだろうな。
室内にバイキングやジェットコースターがあって、水族館もあると。
内装はマリンな感じでとってもキレイで近代的でいいんだが、とにかくですね、せまい。。。
「これだけ?」
とマジ目が点ですよ。
品川の駅のまん前だもんね。
しょうがないのかね。
狭い館内をごまかす為にやけに入り組んだつくりでイラつくよ。
水族館は5分でまわれる広さで1800円。
とりあえず二度と行かない。
まだツボミだけど白いのもあるんだぜ。
ジャングル化した庭(自治体の土地だが。)を掃除し、四方八方に伸びまくっていた
バラの木を剪定した。
ウチのバラ(自治体の土地に母ちゃんが勝手に植えた)は花がやけにでっかくて派手
である。
あんまりにでかいので伸びっぱなしだと怖いくらい存在感がある。
そこでバシバシと切ってこじんまりさせてやったのだが、途中道行く人が話しかけて
くる。
珍しいほどデカイので前から知られてたようだ。
二人ほど
「ウチでも育てたいです」
と言って剪定して落ちた枝を持っていった。
一人は
「私も植木やってるんですよ〜。」
とか言って自分でよさげなのを選んでいったが、もう一人は
「どれがいいんでしょうね?」
と聞く。
「これなんかいいんじゃないですかね〜?」
とか言ってバラの挿し木などしたこともないくせに知ったかぶっておいた。
どこから入手したかは内緒なのだ
ソメイヨシノを育てたくて、葉がつく前に挿し木をしようと思っていたのだが、期を逃してしまった。
6月になれば葉の勢いも落ち着き、頃合いなのだが、とりあえず時間があったのでちょっと早いこの時期に挑戦。
ペットボトルで簡易ビニルハウスなんてのも作ってみたりして本格的なのである。
色んなパターンで9本植えた。
確率的には全滅の可能性もあるわけだが、1本でも根付いて大きくなってくれればよいのだ。
特に何かがあったというわけではない
のほほんとマイペースで生きてると思われがちだが、割と人を羨んだりして、現状に満足できないタイプである。
10代の頃は、ハングリー精神が大事だと思っており、満足なんかしちゃいけないって思っていた名残りがまだあるようで、多少目標を達成したくらいじゃちっとも安心しないのである。
それはとっても不幸なんじゃないかと思うので、喜ぶべきところでは喜び、自分を誉めるべきところを誉めた方が幸せってもんだろう。
しかしそんなこと言ってると平気で体重が100キロ超えちゃいそうだ。
ジレンマか。
なんだかんだ言っても、時は流れるのだなあ。
8月に発売されるCDの営業用にアーティスト写真(業界では略して”アー写”と呼ばれる。)を提出しなくてはいけない時期なのだが、「もうちょっと痩せてから」と、未だに撮っていない。
もうちょっとどころかちっとも痩せていないのだが。
もう開き直ってデブを売り物にしようかとも思ったが、そんなことをすると嫁が子供を連れてどこかへ消えてしまうので困り果てている。
とりあえずアー写は諦める事にしても、ジャケット撮影までには霜降りのお腹をなんとかしなくてはいけない。
ということで、いつものように本格的ダイエットをはじめることにする。
おひさしぶりだねえ。
いやぁ、さぼったねえ。
まあ確信犯ではあるけどね。どもども。
町田でやってるイベントに行くために終電に乗っていったさ。
俺んちから町田は結構遠いけど、割と交通の便が良くって、バイクで行くよりも電車の方がはるかに早い。
それでもギブアップした時に帰れるバイクで行こうか最期まで悩んだんだけどね。
車中
「これより先、上り電車はありません。乗り過ごしますと戻れません。」
なんてアナウンスが流れちゃったりしてドキドキしたよ。
イベント自体幸い楽しくってね、朝までいたよ。
始発で帰ってきたんだけど、朝日を見ながら電車に揺られるのはなかなか気持ちよかった。
ちゃんと昼寝ぶっこいて備えていたのが功を奏し、割とすっきり気分さ。
クラブから始発で帰ってくるなんていつ以来だろか?
なんだか若返った気分だったよ。
案の定乗り換え1回間違えたけどさ。
シーズンな話。
雨さえ降らなければ、5月が一番好きな季節かもしれない。
「初夏」という言葉がぴったりで、これから始まる夏を感じさせるぬくぬく感がまず良い。
そして、なんといっても若葉の季節ですよ。
そうだ、免許とんなきゃだ。