ウチのスットコドッコイが生まれて1年経ちました。
ウチのスットコドッコイが生まれて1年経ちました。
朝起きた瞬間から
「よお!1歳児!」
と、一日中1歳であることをたたきこんでやりました。
0歳児と1歳児ではなんとなく大きく違う気がする。
0歳児はまだ妊娠の延長というか、まだ「生まれたて。」なにもかも準備中。スタートラインにすらたってないような、そんな感じである。
ちょんとつついたらべちゃ!ってつぶれちゃうんじゃないかと、非常に神経質に扱わなくちゃいけないのが0歳児。
1歳ともなるとそうでもない。
もうスタートラインにばっちり立っていて、いろんなことを教えたり、鍛えたり、ひっくり返したり、つまんでみたりしなくてはいけない。
「お前ももう立派な1歳児なんだからオナラばっかしてちゃいけないよ!」
って言わなきゃいけない。
いやあ、とにもかくにも、お疲れ様の1年でしたよ。
子供の事だけじゃなく、激動の1年。
この先1年はどうなるのだろうか。
スットコドッコイと共にちゃんと成長していきたいと思っています。
まーた1日とんだな。
サボってるわけじゃないんだが、珍しく忙しすぎて気付いたら1日経っちゃってるよ。
困ったもんだぜ。
嫁と子の風邪が一段落しつつあるので仕事に集中できそうだよ。
オレが集中して仕事するなんて珍しい珍しい。
これで成果でなかったら死んだ方がいいかもしれないな。
こんないい天気におつかれさまだよ。
いやあ、うっとおしい雨があがって実にいい気候になったね。
寒すぎず暑すぎず。
こんな時ははらっぱで運動会するのが一番いいんだが、残念な事に嫁がくたばっているし、オレも仕事の方がそれどころじゃない。
もうちっと落ち着いたらここでも報告しようと思うが、今ね、我がSDCではビックプロジェクト進行中なのだよ。
ああ大変だあ。
ダウンダウン
嫁が風邪でダウンした。
嫁じゃないと対応できない子供の世話もあり、とっても大変だ。
ついでに子供も若干風邪をひいてるようだ。
信じてもらえないが俺も風邪をひいている。
この長雨にいらいらする。
なんなんでしょうね、このいまいましい雨のやろうは。
昨日なんか渋谷からの帰り、あんまりに凄い降りなんで靴をしまってはだしでバイクにのったよ。
冷えた冷えた。
おかげでかぜっぽいですよ
腰ぷりぷりベリーダンス
嫁の友達が姉妹でベリーダンスをやっており、今日は発表会だった。
関内に行ったのに中華街へは寄らず、関内ホールへ。
最近ベリーダンスってのは人気らしく、ホールは満杯で立ち見だった。
ウワサによく聞くこのダンスは、確かにハデで楽しいのである。
キレイなお姉さんや妖怪みたいなオバハンや相撲取りやらがみーんなおなか丸出しでぷりぷり腰を振っているのである。
あんまりぷりぷりするもんだから嫁まで
「ぷりぷりしたい!」
って言い出す始末。
それにしても相撲取りがおなか丸出しで出てくるとさすがに皆笑っちゃうのである。
本人は実に満足気だからいいんだろうな。
基本的には「美しい」民族ダンスなんだが、ソロで妖怪オババがくねくねしてると
「げえ。。」
とか言いたくなる。
嫁に
「年齢とかそういうのは関係ないの!」
って言われたが、それでもやっぱり見た目で
「うげえ。。」
なのである。
音楽はイマドキ感もあってなんだかとってもよかったよ。
それから嫁の友達姉妹もとってもキレイでした。
合掌
またおなかいっぱい。はちきれますね。
お会式っていう地元のちょっと変わったお祭りがあった。
3日間もあり、天気も良かった事も手伝って大賑わい。
嫁は毎日りんご飴を食べ、俺はお好み焼きやら焼きそばやら食べまくり。
ぽんぽんのおなかがひとまわり大きくなったよ。
たっだいま〜。おなかいっぱい。
湯河原の手前、舞鶴というところに行ってきた。
3連休であったが、ポイントをはずしているので、人のいりはまずまず、丁度いい感じである。
かあちゃんの退職祝いという建て前で、のんびりしに行ってきた。
なので、やったことと言えば、陶芸くらい。
あとは温泉入ってメシくってという感じだ。
ただ、このメシが抜群にうまい。
刺身やらてんぷらやらうなぎやら、もう、和食のきわみだね。
ぽんぽんのおなかがますますぽんぽんになっちまったぜ。
ドクターペッパーの強襲
一仕事終えた瞬間ものすごくタイミングよく俺の目の前に自動販売機が現れ、そして「ドクターペッパー」がいた。
おいそれと買ってみたわけだが、俺は炭酸ものを缶のまんま飲むのはあまり好きではない。
氷入りのコップに注いで温度、炭酸量などなにもかも丁度よくなるわけだが、とりあえず一口いきたかった。
そういう時は軽く振って炭酸を少し飛ばすのが良い。
「ほれほれ」
と炭酸注入職人(そういうのがいるのかどうかは不明)の努力を無駄にしてから腕を目いっぱいのばして奴の強襲に備えて、プシュっといく。
「ブシュ!!!!!」
予想をはるかにうわまわり、ピンポイントで顔面直撃である。
最近の職人はやることがえげつないな。
とりあえず、この連休は旅行に行くのでよろしく。
ジャック・バウアー サードシーズン
嫁は今、24Vを見ている。
眠い眠い言いながら子が寝た隙にちょっとずつ見ている。
俺はすでに嫁と子が田舎に行ってた隙に見てしまってるのでとなりで日記書いたりしてる。
24はいかにうまく展開を裏切ってくれるかが見所なわけで、
「そうきたかー!」
と、”やられた感”を楽しむものである。
であるにも関わらず、嫁はしょっちゅう俺に次の展開を聞くのである。
「チェイス死ぬ?」
「いやー、死なないよ。これこれこうなってるんだよ。」
「すげー。」
とか言って、薄い感動を楽しんでるようだ。
それでもきっちり信じ込んでいた筋書きについては当然俺に聞く暇もなく、あっさりだまされて
「やられたー。」
とか言ってるので
「油断しちゃいけないよ。とりあえず全部疑わなきゃ。」
と言っておく。
それでもまた
「やられたー。」
とか言ってるので
「油断するなって。」
と、なぜか俺は得意気である。
そんな奴ばっかだぜ。
System Dying(俺のバンド)のベース、Kimrapが先週末インドネシアに行っていた。
ちょうどテロのあった日である。
帰ってきたから様子を聞いたが、ひとつの現場には前の日に訪れており、もうひとつの現場は当日いくつもりだったが、疲れてていかなかったという完全にニアミスしている。
俺は日本でもテロが起きる可能性はあるとイラク戦争への自衛隊派兵の時から思っていたが、現状あまりまわりに危機感はない。
しかしバリという日本人がわんさかおとずれる土地で起こり、身近な人間もニアミスするといよいよテロが他人事でなくなってくるのである。
それでも俺はハッシュドビーフをおいしく食べるのである。
ただし、俺の口の中に手を突っ込むのはやめろ
最近ウチのスットコドッコイは俺が大好きなようだ。
呼ぶと変なおしり歩きでやってきて笑顔で抱きつく。
抱きしめて揺らしてやるとウキャ!といって喜ぶ。
かわいいもんよ。