喰らいつくす鬼 - 2006
音楽家「喰らいつくす鬼」の日記
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喰らいつくす鬼マメ情報
SDC所属のミュージシャン。
2005,8,31 メジャーデビュー!!
オリジナルサイトにはテキスト満載。
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それ以前に予算の問題が一番だろね。
ベトナム人が作ったベトナム戦争映画、なんだかとっても面白そうだったんだけど、とーってもつまんなかった。
中途半端にミーハーだったし、コレといって斬新なベトナム戦争観というのもなかったし。
強いて言えばベトナムのジャングルが美しく描かれていた事にハッとしたところかな。
「うっそうとしたジャングル」
というイメージはあくまでアメリカ兵が感じたイメージであって、それは「恐怖」から来るものなんだろうね。
ベトナム人からしたら「美しき故郷」なわけで。
そんな中でもっと地獄の黙示録みたいにナパームドガーンとか枯葉剤バーっとかやったらすげえ胸が痛くていいカタルシスだったんだろうに。
まあ「美しき故郷」を映画の為に燃やす事はできないわな。
トラウマ抱えてるかどうかはしらないけどさ。
嫁が「乳ガンかもー!乳ガンかもー!」と叫びながら病院にいってしまったので
「ママにゃー、ママにゃー」
と半べそのスットコドッコイをあやす為に公園へ出かけた。
しばらくすると少年が一匹やってきた。
「ウチのスットコドッコイと遊んでくれや。」
と声をかけると、少年は快諾し、持っていたボールで上手に遊んでくれた。
ウチの1歳児オオヨロコビ。
俺は暇なので少年にテキトーに話しかけて身の上話を聞いていた。
「パパはいないの。」
「そうかそうか。」
「ママをいじめるから今はママと二人で引っ越してきたの。」
「そうかそうか。」
「おじちゃんがいるの。」
「そうかそうか。おじちゃんは遊んでくれるか?」
「うん、おじちゃんは遊んでくれる。」
「そうかそうか。」
「友達はできたか。」
「うん。いっぱいできた。」
「そうかそうか。」
まあ要するに少年の母親は暴力夫と離婚して新しい男と暮らしているって事だねえ。多分友達もあんまりいないねえ。
トラウマを抱えながらそれでもたくましく生きていく少年!
と、たわむれるスットコドッコイ!
いやあ絵になるねえ。
ダイエットを始めるのだ。
イエス!
長いこと書かないと書くのに大層な事書かなきゃいけない気がしてずるずるいっちゃうんだな。
6月になる前に勇気を振り絞ってどうでも良い事書くさ!
・・・・・。
・・・。
どうでも良い事すら思いつかないぜ!
うんこして寝ます。
こーのファッキン野郎共!
今月ちっとも日記書いてねえじゃねえか!
ノー・マンズ・ランドという映画を見た。
ボスニアの映画で、ボスニア紛争を題材にしたブラックユーモア溢れるショッキングな反戦映画だ。
「この映画を見たらボスニア紛争について知りたくなるように作りたかった。」
という監督の思惑通り、まんまと俺はボスニア戦争をググッたのだ。
監督は「怒りからは何も生まれない。だから、’あの戦争は誰が悪い’って言いたくなかった」って言うんだ。
かっけーな。
でもレイジは「怒りはギフトだ!」って言うんだ。
こっちもかっけーな。
でもやっぱ本当の戦争体験者のメッセージっの方が強烈でかっけーな。
まーたお熱を出した。
ウチのスットコドッコイがまーたお熱を出した。
嫁グロッキーである。
オレもねみい。
桜の季節がやってきた。
といってもね、ウチの桜達は去年挿し木したばっかだからまだ花は咲かないのだが、芽が今にも開きそうな良い黄緑色になってきたよ。
うんうん、寒い冬をがんばったね。
いいこちゃんだなあ。
外に出しといたら瀕死になってしまった幸せの木はかろうじて生きている。
あったかくなるので持ち直してくれればいいが。。
久しぶりに映画を見た(と言ってもDVDだけどさ。)
「ハイドアンドシーク」
「まあいつもの事さ」と済ましてしまってもいいのだが、久しぶりなので色々つっこもうと思う。
思いっきりネタバレだから注意。
「デニーロパパにとってエイミーが作り出した架空の人物だと思われてたチャーリーが徐々に「実在」として感じられるようになり、チャーリーは隣人かと思いきや実はもう一人の自分だった。
しかも妻は自殺したと思っていたが、実はそれもチャーリーが殺したのだった。」
というのはもっともらしいストーリーで、映画をさらっと見る限り何の疑いもない筋書きだ。
しかしながら、最後のシーンでエイミーが描く絵において、エイミーの顔が二つ描かれ、それでこの映画は終わる。
更にこの映画のややこしいところは、2:06にデニーロパパの顔を撫でて起こす手の存在である。
このシーンはママの自殺の時からすでに登場している。
これを「実在」とするならば、エイミーとしか考えられない。
それを裏付けるかのように、都度必ずすぐにエイミーは現る。
これの意味するところは何か。
ママを殺した犯人がエイミーであるという事なのだろうか。
そうするとチャーリーは本当にデニーロなのか?という疑問が浮上する。
エイミーはしきりに「チャーリーがやった。」と事ある毎に言っている。
んがしかし、バスタブに「You let her DIE」と書いたはエイミーの字だとデニーロパパは言っている。「チャーリーに書かされた」ならいざしらず、
「何もしてない。」「チャーリーだ。」という。
更には、バスタブに窓から突き落とされた女の死体が入ってる際「Can you see now?」とシャワーカーテンに書かれていたが、その後でデニーロが自分が犯人だと気付くシーンの際、エイミーは「Can you see now Daddy?」と同じセリフで言う。
警官の死ぬ所を絵に描いちゃったりもすることからも、といういう事は、チャーリーはエイミーのもう一つの人格の事なのだろうか?
いや、確かにエイミーは一度もデニーロパパのもう一つの人格に向かって「チャーリー」とは呼ばないが、クローゼットに隠れている人物の事をはっきりチャーリーと言った。
それに「チャーリーはママのように楽しい」というようなセリフも登場することから、チャーリーはデニーロパパであり、当初母親の代わりとしてエイミーの前に現われ、二人は楽しく遊んでいた。ってのが自然な解釈ってもんだろう。
結局話しがよくわからなくなってきた。
意味がありそうで分からない細かいところもある。
デニーロパパの写真を破ったのは誰か。
なんの為に破いたか。
人形の顔を潰したのは誰か。なぜか。
人形とオルゴールが洞窟にあったのはなぜか。
多分この辺が隠れたストーリーを一本化するヒントだと思うのだが、サッパリわからんのだ。
もう何度か見ればわかるのかもしれないが、面倒である。
誰か推理を頼むー。
あんま重要じゃないけどもう一つ疑問。
隣人は何を言い争っていたのか。「夫があんな事まで・・。」という「あんな事」って何だろうか。
まあそういうのもひっくるめて
「なんとなく意味ありげな方がいいじゃん。」
ってノリで無駄に意味深に作ってあるだけって可能性もあるが、まあそこは騙されていこうじゃないか。
肉を食わない日が無い。
昨日夜から雨だったから川崎にバイクを置いて帰ってきたので、今日は朝からバスでバイクを取りに行った。
うとうとしてたら日光が熱い。
うっとおしい暑さ。
これで窓が開けられたら涼しい風が入ってきて最高に気持ちいいのだろうが、最近のバスは窓が開かないんだな。
軽く不機嫌になったから前に一度行った中華料理屋で牛バラのあんかけ丼を食う。
ああ、
ああ、
ああ、
うまいなああ。
オメデトー!
ゆがんだ顔の人が金メダル取ったんだってね。凄い凄い。
顔歪んでる人に勇気を与えたね。
ちっちゃいデブが金とったりしないかしら?
そしたらオレ勇気でちゃうなあ。
一生懸命便所掃除してる感じもいい。
カーリングを少し見たんだけどさ、面白いね。
なんと言ってもスポーツなのにメガネをかけてるのが面白い。
しかも結構のなおばちゃんがやってる。
すんげえママさんサークルっぽい。
終いには「ギブアップ」なんてのがでてきて超オドロキ。
一応まだ勝てる可能性が0ではないのに、最後まで試合しないでギブアップ。
それで銅メダル確定。
そんなダラダラ感が超ステキ。
オレもやりたい。
オリンピック見てる?
オレ見てない。
実際どうなの?
盛り上がってるの?
フィギュアの選手さあ、ぱっと見みんなキレイ風だけど結構顔歪んでるよねえ。
冬は終わっちゃったのかな?
なんだか暖かいねえ。
そして今日は天気も良い。
こんな日は仕事なぞせずに、、
と思うが、はて、何をしたらいいだろうかね。
最近都会に蝕まれすぎてしまってロクな事思いつかないよ。
さぼりすぎたー。
気付いてみたら2月も真ん中過ぎちゃったじゃないか。
これは明らかにサボりですね。
ウチのスットコドッコイが熱が続いて入院してしまった。
あと1週間位入院らしい。
嫁と一緒に実家に行った日に病院行って即入院になってしまったため、埼玉の病院にいる。
オレはちっとも面会に行ってやれない。
その他親戚に不幸があったりと、悪いことは続くもので、極めつけが友人の奥さんが亡くなったことである。
白血病だった。
通夜で3歳になる子供を抱いて皆の前に現われ、
「●●(奥さんの名前)の子供です。」
と泣きながら言った。
さすがにオレも泣けたよ。
ご冥福をお祈り致します。
1歳児にも大人気。
以前テレビでHGが幼稚園に行った。
みんなHGが大好きで、
「だるまさんがころんだ、フォー!!」
とやると向こうのほうで一斉に幼稚園児が
「フォー!」
とやる。
最近の親は寛大だなあ。
と思いつつ、幼稚園児の心まで掴むなんてなかなか凄いもんだなあと感心していた。
今日HGの「フォー!」が今までとは違うんじゃないかなと気付き
「前もっとフー!に近かったよな。」
とか言って真似してたら、それを見ていたウチのスットコドッコイ(1歳児)が更に真似し始めた。
えらい気にいったようで、口をとんがらがして短い両手を上げ、やたら甲高い声で
「フウー!」
とずっとやっている。
オレも一緒にやんなくちゃいけなくて家中
「ふぉー!ふー!ふょー!ひょー!」
とやかましいったらありゃしない。
1歳児の心まで掴むなんて凄いなあ。
ボリエモンが捕まった!
ざまあみろ!
みんな捕まっちゃえばいいんだ。
そしてジェットはオレにくれ。
すぐヤフオクで売っちゃる。
おれはねえ、たまにはウルサイんだよ。
宇宙戦争を見たんだが、いやもうただひたすらに「まいりました!」って感じだね。
人類の生まれた時から監視を続けてきた地球外知的生命体が、地球を侵略しに来る!
とか言う時点でどこまでも人をバカにしている事間違いないわけなんだが、
「あり、あり、ぜんぜんOKっしょ?」
とかユニバーサルのハゲ社長とスティーブンのおっさんがノリで決めたんだろうね。
結末に至ってはもう大笑いで
「いい!、それバカっぽくていい!それでいこー!」
って3分位で決まったに違いないね。
それにしてもノリで数百億の金を動かせちゃうってのは世界のトップってのは凡人のオレには理解ができないね。まいりました。
スティーブンさんは反戦映画とったかと思うとUSアーミーの宣伝みたいな映画とったり、軽薄な家族愛ものやったりなんなんだろうね?
明らかに日本市場意識したシーンとかも入ってたしさ。ユニバーサルスタジオ赤字なのかな。
世界のトップってのはやっぱり凡人のオレには理解ができないね。
ただまあさすがにスティーブンのおっちゃんはそんなギャグ映画でもすっばらしいシーン展開というかな、いちいち「〜〜の巻」とか副題がついちゃいそうなほど各シーンが分かりやすくて面白いよね。
つなぎのシーンバッサリ落として「見せなくてもわかんだろ?」というハリウッド独特のテンポ感もすきだねえ。
でも多分一番売りにしたかったのは映像そのものなんだろうね。
確かに「多分これってすげえハイレベルな映像なんだろうな。」って思うようなシーンだったり見せ方とか多かったんだけど、もう最近CGは「なんでもあり」感が蔓延してて、見たときの年齢を差し引いてもジュラシックパークの時みたいな衝撃はなかったな。
最近の映画で衝撃的な映像って言ったら「フォーガットン」の空に人がズボーン!と引っ張られちゃうやつね。
あれすごいね。
大して難しくないんだろうけどさ、見た事ねえし無くてもストーリー的には問題ねえしって位とってつけたような浮きっぷりがまた衝撃的なんだな。
一歩間違ったらお笑いウルトラクイズのクレーンで飛ばされる上島りゅうちゃんですよ。
とにかくああいう技術を超えた衝撃ってのをみんなもっと研究すべきだよ。
とりあえずトムさんのダメ夫っぷりはやっぱりダメな感じがしなかったって事と、ダコタちゃんはきっと映画出過ぎで10代で妊娠するんだろうなって事と、ティムのおやじは相変わらず怖かったって事を言っときます。
SDCは出会い系。
SDC発足当初からすでにsdc.comは他の人に取得されていた。
まあ近所の島歯科医だってSDC(Shima Dental Clinic)だっつうくらいありふれてるからねえ。
んで、sdc.comはじゃあどんな奴が持ってるかというと、最近まで普通のアメリカの会社だったのに今は、
http://www.sdc.com/
「Swingers Date Club」
SDCはデートクラブです。
運気がきてます!
心霊、超能力、神通力、錬金術、マジカルバナナ、ありとあらゆるオカルトを信じている俺は、やっぱり正月はおみくじに魂を込めるのである。
そして今年はしっかり「大吉」をゲットした。
早速ヤフオクで売りに出したのだが誰も入札してくれず、
「このバチあたり!」
「サイテーですね。」
と質問欄におしかりのコメントをもらってしまった。
白夜行が面白い。
女王の教室に出ていた優等生の女の子が買春される。
せかちゅーの二人がまた共演。
金八が刑事役で登場。
せかちゅーに続いて柴崎コウが主題歌を歌う。(これはどうでもいい。)
いやー話題ばかりが先走りがちなこの手のドラマ、また不覚にもやられてしまったよ。
今回は本当にたまたまテレビつけたらやってて、仕事が手につかなくなったね。
それにしてもCMに入る時のあのわけのわからない編集はなんなんだろうか。
金八の表情が変わってなんか言いそうになってそのままCMで、明けたら全く違う場面とか、場面が変わって1秒くらいでCMとか、
「ミスったのか?」と思わせるようなカットばかりだ。
狙ってるのか?
何を狙ってるんだ?
オレか?
一応音楽家なんだよ。
今日も眠いのですが、がんばってます。
トリビアで、ひととようの歌を80%の速度で再生するとひらいけんになるってやってたが、マジびっくり。
ピッチを落としただけで声質はおろか細かな歌い方のニュアンスまで一緒になっちまった!
すげーすげー!
自分でもやってみようと思う。
ということで、おやすみ。
わたしは
いま
とても
ねむいのです。
ことしも食うぞー!
去年はたくさんたべたからさ、今年もたくさんたべるよ。
とりあえず今年やりたい事列挙。
■鉄板焼きでしもふり。
銀色の鉄板の店行きたいなあ。
■とろ三昧
これ割りと現実的。
■バリ
のんびりしたいねえ。
■地中海
意外と水が冷たいんだってね。
■年商10億円
ほしいねえ。
■お金持ち
なりたいねえ。
■185cm
主に足を伸ばしたいねえ。
■いくら食っても太らない体
いいねえ。