こーのファッキン野郎共!
今月ちっとも日記書いてねえじゃねえか!
ノー・マンズ・ランドという映画を見た。
ボスニアの映画で、ボスニア紛争を題材にしたブラックユーモア溢れるショッキングな反戦映画だ。
「この映画を見たらボスニア紛争について知りたくなるように作りたかった。」
という監督の思惑通り、まんまと俺はボスニア戦争をググッたのだ。
監督は「怒りからは何も生まれない。だから、’あの戦争は誰が悪い’って言いたくなかった」って言うんだ。
かっけーな。
でもレイジは「怒りはギフトだ!」って言うんだ。
こっちもかっけーな。
でもやっぱ本当の戦争体験者のメッセージっの方が強烈でかっけーな。